げに恐ろしきは、空想病。まさかこの本自体を小道具に持ってくるとは、すごかった。途中でどこが現実でどこが空想かまったくわからなかった。同時にこれは、メアリーが意図的におこした現象でそこは、未解決。まだ空想の中かもしれない。空想病を知ってる故に考えすぎ想像を張り巡らせ思いもよらぬ方向に展開する。おもしろかった。11月の短編集では、各キャラをほりさげてくれそうで楽しみ