恋文だったのかもしれない

前回の記事は後で読み返すとなんとなく恋文でも書いてしまったかのような照れくささが今更ながら込み上げてきている。
まぁ、妻とはなんだかんだと言いながら仲がいいとは思っている。良い関係でいたいとも思っている。

しかし、昨日の記事は読まれたら少し照れくさいなという気持ちになる。それを公開しているのだからなんてことをしているんだと、この人はと皆さんは思うかもしれない。だが、あれは妻に読まれたら恥ずかしいだけで自分の気持ちそのものなので、他の人に読まれてもそんなに恥ずかしさは無い。照れ臭さはありますが。顔も名前も仮でしか無いのです。気にすることもないのです。

さて、そんなはタイトルと始まりですが、この記事の主題はミサイルです。

ミサイル

とある国がミサイルをどんどんと飛ばしておられます。更には爆弾の実験をしてミサイルの先に搭載できるようになったと宣言していますね。怖い話です。
このミサイルは一体何故飛んで来るのでしょう。正直僕は詳しくはわかりません。その国の起こっている問題の発端や今現在のその国と他国との関係の詳細を詳しくは知りません。

始まりから現在まで正しく説明できる人って少ないんじゃないかなぁとおもっていたりします。詳しく知りたいと思っている人も実際は少ないんじゃないかなぁ。危機だ危機だとJアラートというものが鳴り響いていますが実際に何がどうなってどう危ないのか本当に知りたくて知ろうとして説明できる人ってごく一部ですよね。

そんな僕も別に詳細は知りたいわけじゃなくて大きなことになる前に物事が丸く収まればいいなと、そんな感じに考えています。

興味の感覚としては他人の恋愛と一緒ですね。

丸く収まるも激しく別れるも正直知ったことではない。自分と自分の周辺に影響がなければいい。正直そんなところ。

この問題も始まりから終わりまで知っているのはごく一部のお偉い方々だけ
普通の人たちにはよくわからないところで話がついて話が終わっている。
恋愛なら結婚式などでちょっとスライドショー形式で紹介されたりもしますが、それはこの問題の場合はテレビでやってくれますか。でまぁ、こんなやり取りが他人の恋愛と一緒ならミサイルは恋文みたいなものでしょうか。一体どんな思いを届けて飛んでいるのでしょうかね。

重い思い

そう、あの国は思いを飛ばしているのですよね。主張をするためにミサイルを飛ばす。主張をするということは思いを考えを伝えようとしているということですよね。
どんな思い考えかはわかりませんが、何かを言うのに、主張するのにミサイルがいるんですよ。一体どれだけのことを伝えてこようとしているのでしょうか。このインターネットが発達し、手紙なんて電子メールで届く時代に何かを伝えるためにミサイルです。

まだ、黄砂とか大気汚染のほうがマシな気がしますね

せめて、思いだけを飛ばしているうちに丸く収まってくれればと祈ります。